FX取引では、素人の情報を鵜呑みにしたくない
FX取引では、素人の情報を鵜呑みにしたくないってのが、俺の感想だ。経済学者や、プロトレーダーでも外すのに、素人なると、マジで酷い事が多い。まず、有名なプロトレーダーのブログに、リーマンやサブプライムもあったし、米ドルは終わるってのがあった。専門家じゃないが、物凄いアクセス数を誇る、アルファブロガーの記事にも、アメリカは首吊り寸前みたいな記事もあった。それらを見ていて、長期のレートで考えれば、88円だった米ドルは買いどきなんだが、俺は買わなかった。ところが、94円をつけたり、ユーロが120円から111円に大きく下がっても、90円台をウロウロしたりと、強さを見せていたりする。プロでもそんな感じなのに、素人なると、例えば豪ドルのスワップ運用をススメる記事で、「ボラリティは高いけど、一日で下がるのはせいぜい3円くらいまで」とか書いてある。それを信じて、いざとなったら入金できる体勢で、ハイレバレッジでポジショニングをしている人はどうなるだろう?この間の誤発注事件や、先週の大幅下落で、ロスカットを食らってしまうだろう。さらに、最安値や大幅に値が下がる事件は、10年に一度とか、過去に8年かかっているから、あと数年は大丈夫とか書いているブログも多くて呆れてしまうぜ。
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