FX取引は、経験がモノをいうと思うぜ!
FX取引は、経験がモノをいう世界だと思う。例えば、サブプライムやリーマンショックをリアルで経験した人と、聞いただけの人では、ポジションの取り方も違うだろう。とりあえず、基本は利益よりリスクを考えると言うのは頭では分かっているんだけど、想像するリターンが大きすぎて、リスクを疎かに考えてしまうんだよな。経験者なら、以前の痛手を考慮してポジションを考える。経験していないと、知識としてあっても、どうしても軽く考えて、やられてしまうんだよな。それと、ポジションを持って相場を常に考えていると、記憶としてかなり残ってゆく。コレがないと、今のレンジが永遠に続くような錯覚にとらわれて、焦って高い値で買いポジションを取ってしまったり、長期的に見たら、それ以上下がるとは考えづらいのに、売りポジションを取ったりと、失敗してしまう。いくら、長期投資家が、ブログで一年に一度はお買い得な時が来ると説明していても、過去と未来は違うって考えちゃって、高値で買いポジションを取って、一ヶ月もしないウチにお買い得相場が来て、酷い時にはロスカットを食らってしまうんだよな。そういった経験があれば、高値のレンジが2ヶ月続こうとも、余裕で待てるんだよな。そこら辺からも、経験がいかに必要かってのが分かる。
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